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🌷子育て・保育への思い

折り紙のプロを育てているわけじゃない。30人いれば、30通りの「できた」がある

私が勤めている園では、折り紙製作の時間があります。 折り紙が得意な子もいれば、苦手な子もいる。 手先を器用に動かせる子もいれば、折り目を合わせることが難しい子もいる。 そして、そもそも長い時間、じっと椅子に座っていること...
🌷子育て・保育への思い

きれいごとじゃ、子育てはできない。それでも『知ろうとすること』には意味がある

私はこれまで、いろいろな育児本を読んできました。 「これでいいのかな?」 「こんな時、どうしたらいいんだろう?」 子育てをしていると、そんなふうに悩むことがあります。 そんな時に育児本を読むと、 「そうか!」...
🌷子育て・保育への思い

「ずっと続いてきたから」ではなく、子どもたちに必要だから

コロナをきっかけに、なくなった行事や、縮小された行事がたくさんあります。 長年続いてきたからやっていたもの。「やらない」という選択肢さえなかったもの。 ずっと続いていたものを変えるのは、簡単ではありません。 でも、今まで...
🌷子育て・保育への思い

昔はこうだった、ではなく。これからの実習生に伝えたいこと

私も、昔は実習生でした。 そして今は、実習生を受け入れる側になりました。 さらに今、息子も実習生。 自分が実習をしていた頃と、今の実習を見比べることが増えました。 そして、時代が変わったんだなぁと感じます。 ...
🌷子育て・保育への思い

「手伝おうか?」の前に、少しだけ待ってみる

子どもが自分で靴を履けるようになった頃。 服を一人で着替えられるようになった頃。 「自分でやってごらん。」 そう声をかけます。 でも、思うようにできません。 靴が反対になったり、服がうまく入らなかったり。 ...
🧸絵本のこと

📘絵本④「ありんこぐんだん」

子どもの頃、 「こぼしたらアリさん来るよ。」 そう言われたことがある人は、多いのではないでしょうか。 ジュースをこぼしたとき。 お菓子を落としたとき。 「ほら、アリさん来ちゃうよ。」 私も保育者になって...
🌷子育て・保育への思い

画面を見ることが好きよりも、大好きな人と一緒に見る時間を好きに。

私が就学前の子どもを育てていた頃は、今のようにスマホやタブレットはありませんでした。 でも、テレビにはずいぶん助けてもらっていたなぁと思います。 夕食の準備をするとき。少し家事を進めたいとき。ちょっとだけ座って休みたいとき。 ...
🌷子育て・保育への思い

てぃ先生の研修で、保育士としての自分を見つめ直した日

先日、てぃ先生の研修「これからの保育の現場で大切なこと」を受講しました。 正直、研修名を見たときは、主体性や自己肯定感、不適切保育についての お話なのかなと想像していました。 でも、その予想はいい意味で覆されました。 ...
🌷子育て・保育への思い

「全部食べさせる」が正解でも、「食べなくていい」が正解でもない。

偏食についての考え方は、本当にさまざまです。 今と昔では考え方も違います。 家庭によっても違います。 先生によっても違います。 同じ家族の中でも、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、それぞれ考え方が違う...
🌷子育て・保育への思い

経験年数よりも、大切なこと。

「保育者になったばかりなので……」 「担任1年目なので……」 「この学年を受け持つのは初めてで……」 新年度になると、そんな自己紹介を耳にすることがあります。 もちろん、謙虚な気持ちや誠実さから出る言葉なのだと思い...
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